クンニ専門店の台頭⑤ Cスタイル初訪問

前回からの続き

まだ過ごしやすい6月中旬、平日の昼下がり。私は所用のためその日は仕事を休んでいました。その用事も午前中で片付き、午後イチぐらいにCスタイルに予約の電話を入れます。

毎度のことですが、初めての店に電話をするのは結構気が重い。もしも電話応対がえらくぞんざいだったりすると、せっかくその店を開拓しようと思っていた気持ちが一気に萎えてしまうんです。

いろいろと下調べして、それなりに気持ちを盛り上げて「エイヤーッ!」とばかりに思い切って電話するのに、先方の受け答えが超イヤな感じだったりすると、たちまち気分が盛り下がる。

しかも番号通知でかけているので、もしそんな事態になっても一方的にブチッと切るわけにはいきません。というわけで、初回の電話をかける前はいつも逡巡することになる。結構ナイーヴなんです、僕・・・。

・・・ま、ウダウダやっててもしょうがないので、番号通知でとっとと店に電話します。すると、数回のコール音ののちスタッフの男性が電話に出ました。その受け答えは、決して愛想の良いものではありませんでしたが、ぞんざいではなくごく普通。私が若干緊張しながら、Aさんの予約を申し出ると、「15時からなら大丈夫です」とのことでした。

初めての店の電話予約、という最初の難関をクリアした私はほっと一息。まだ時間があったのでブラブラしながら新橋に向かいます。

そして15時少し前に新橋駅烏森口から再びお店に電話。

新橋で風俗店を利用したことがない私は、一体何をどうすれば良いのやらわかりません。なので「レンタルルームはこちらで予約してもよろしいですか?」との受付からのありがたい申し出に「よろしくお願いしまーす」と即答。

しばらくすると「ルームの予約がとれました」との連絡が店から入り、駅からの道順を聴いて指定のレンタルルームに向かいます。

新橋駅から歩いて3分ほどの場所にそのレンタルルームPはありました。細い通り沿いに看板が見えています。

中に入ると狭いカウンターにオジサンがふたり。「いらっしゃいませー、ご予約のお名前をお願いしまーす」と元気な声で応対してくれます。

私が「15時予約のオオノです」と伝えると、

「お待ちしておりましたぁー。90分で承っています。そちらの自動販売機の90分2700円をお選びくださいー」と、これまた元気よく応対してくれます。お店がレンタルルームPを予約する際に利用時間まで指定してくれたようです。プレイが60分ですから、女性の到着時間等の余裕を見て90分ということなんでしょう。

私は自販機で90分のチケットを購入し、受付のオジサンに渡します。すると部屋番号を記入したカードを渡されて「2階のXX番のお部屋へどうぞー。入られましたらお店にご連絡くださいー」と、流れるようにスムーズな応対。こういうのは気持ち良いですねー。

私はカードをもって2階に上がり、指定された部屋に向かいました。

次回へ続く

クンニ専門店の台頭⑤ Cスタイル初訪問

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