ネットにハマる① 海外のFacesitting事情

時代は1990年代後半。

Windows95(懐かしい)の爆発的なヒットにより、PCでのインターネット利用が急速に普及してきました。

私もご多分にもれずパソコンを買ってネットを始めます。目的はもちろん顔面騎乗シーン(オカズ)を探すことですわっ。

ヤフー・ジャパンで“顔面騎乗”を検索しても当時はあまりヒットしなかったのですが、”face sitting”というキーワードで検索すると海外サイトがガンガンヒットしました。

やはり世界は広い!

日本ではSMという狭い枠内に厳重に閉じ込められていた顔面騎乗ですが、海外(特にアメリカ)はそうではなかった。

SMの枠にとらわれず、もっと自由にのびのびと顔面騎乗を楽しんでいるように私の眼に映りました。

例えばSM以外の顔面騎乗としてはレスリングがあります。

ミックスファイトと称するもので、男女が普通のリビングルームでやおらレスリングをおっぱじめます。最後には女性が勝つのですが、勝者である女性が敗者の顔にバシーッと座ってポーズを決める、みたいな展開です。

あと顔面騎乗愛好者の掲示板もあって、毎日毎日、顔面騎乗について語り合ってました。

もちろん全て英語でしたが、そんなことはものともせず海外の顔面騎乗愛好者達が嬉々として語るフェイスシッティングストーリーを読みふけっていました。

例えば「アルバイトのベビーシッターとふざけてレスリングしていたとき初めて顔に座られた。それ以来フェイスシッティングがやみつきになった」みたいな話です。(ベビーシッターがフェイスシッターになったというオチですな・・・)

次回へ続く

ネットにハマる① – 海外のFacesitting事情

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