SMクラブで局部奉仕② イチかバチかの荒技

前回からの続き

私が女王様の股間の下で顔をモゾモゾ動かし、下着のクロッチ部分の横から鼻先を潜り込ませようとしていると、いずれ気づかれます。

それを察した女王様が起こす次のアクションはいくつかあります。

意外と少なくないのが、自分から下着を脱いでしまい、裸の下半身で顔に座ってくれるケース。このあたりはお互い何も言わなくても「あ・うん」の呼吸で進みます。

あるいは「脱いだ方がいい?」とストレートに聞かれることもあるので、その場合は素直に「お願いしまーす」と答える。

あと下着を脱がないまでも、女王様が自らクロッチを手でずらしてくれる場合もありますね。

いずれにせよMプレイでは直接クンニ(SM業界では「局部奉仕」というモノモノしい言い方をする)を明確に禁止していない場合も結構あったので、意外とすんなり生顔騎にありつけることがたまにありました。

とはいえ女王様が積極的に脱いでくれるような展開はやはりまれであり、普通は何もしないで顔に座ったままの状態が続きます。

そんな場合はどうするか?

私はイチかバチか自分から一歩踏み込みます。具体的には顔の上の女王様の股間を少し持ち上げ、手で下着のクロッチ部分をずらし、大事な部分をあらわにしてから自分の顔に乗せなおす、という荒技(?)を試みるんです。

これは「きっといけるはず」という手ごたえがあるときにしかやりません。よってこの場合、顔に乗せた股間の中心部は既にいい具合に柔らかく濡れそぼっていることがほとんど。

ここで「ダメー」と言われて下着を元の状態に戻される場合もゼロではありませんが、大抵はなすがままですな。

で、ここからが問題です・・・。

次回へ続く

SMクラブで局部奉仕② – イチかバチかの荒技

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