風俗店で危機一髪③ M性感という新業態

前回からの続き

前回、池袋北口クラブMでの恐怖体験をお話ししました。

その時はとてつもなくコワい思いをしたのですが、時間が経つとまた顔に座られたくなりムズムズしてきます。

ということで気を取り直してお店選び。

大阪では天満のクラブYに何度も通いましたが、東京ではどの店も1回こっきり。店の選択肢は大阪よりはるかに多いので、イヤな思いをした店にまた行く必要はありません。

私はSM雑誌や風俗誌で常にSMクラブを探していました。

私が東京でクラブ活動を始めた90年代半ば頃、SMクラブは主に池袋や六本木、五反田あたりにたくさんありました。

六本木は女王様専門のゴリゴリの店が多いような気がして、私にはちょっと敷居が高かったです。

一方、池袋は女王様専門もあればSとMいずれもOKの店もあったりと、比較的バラエティに富んでました。

その池袋に当時、今でいうM性感のハシリみたいなRという店がありました。

M性感というのは、SMクラブほど本格的ではないものの顔面騎乗を含む一定のMプレイはできる、という私にとって都合良さそうな業態です。

当時としては新しいコンセプトの業態であり、その池袋Rは風俗誌でも先駆者的な扱いで、それなりに評価されている店のようでした。

SMクラブにウンザリしていた私はM性感店Rに興味を持ち、行ってみることにしたんです。

次回へ続く

風俗店で危機一髪③ – M性感という新業態

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