顔面騎乗を体験す③ 東京でのクラブ活動

前回からの続き

大阪で数年過ごしたあと、私は会社の転勤で東京に移りました。心機一転、東京での(SM)クラブ活動に精をだします。

東京はさすがにお店の数も多くバラエティに富んでいます。一般の風俗雑誌にもSMクラブの広告が多数掲載されていたので、それを情報源に店を探します。

雑誌の女性紹介コーナーを見ると、当時流行っていたイメクラやヘルスの女性の写真が並んでいる中に、ポツポツとSMクラブの女性の写真も載っています。

「〇〇クラブの〇〇女王様、得意プレイは顔面騎乗」なんて説明を見て「うおーーっ」とひとり盛り上がります。

でも写真を見ると、超イカツイ表情でにらみつけ「エゴマゾお断り!」とのコメントがついてたりする・・・。

「ギョエーッ、顔がコワ過ぎーっ!これ見て来る客がホンマに居るんかーっ?!」と、ビビりまくる私。

気を取り直してお店を選び、池袋だ六本木だといろいろ行ってみたものの、なかなか収穫がありません。

とにかくどこのクラブも程度の差はあれ、通り一遍のSMプレイの後におざなりの顔面騎乗、というパターン。

顔面騎乗に至るまでに、無意味な罵声を浴びせられたり、「ローソクとかアナルとか無理っ!」と言ってるのに「なんでできないの?とにかくやってごらん」と無理強いされたり・・・。

その苦痛に耐えた挙句の顔面騎乗は中途半端だったり、全体重かけられて痛かったり、クサかったり・・・。

東京のSMクラブでも「顔面騎乗はご褒美だから」みたいな形式にこだわるばかりで、臨機応変なプレイは望むべくもありませんでした。

顔面騎乗を体験す③ – 東京でのクラブ活動

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