21.顔面騎乗メディアの変遷

顔面騎乗考察

顔面騎乗メディアの変遷⑪ 小規模制作者による作品群

<前回からの続き>前回、VR技術による顔面騎乗疑似体験の可能性について触れましたが、もう少し現実的な流れとして、小規模制作者による顔面騎乗メディアについて考えてみます。通常、顔面騎乗動画などのアダルト映像は制作会社が企画・制作してリリースさ...
顔面騎乗考察

顔面騎乗メディアの変遷⑩ VRで顔騎体験?

<前回からの続き>前回までは、顔面騎乗メディアの過去から現在にいたる変遷を、私の経験をもとに極私的な視点で振り返ってきました。このあたりは実際のところ”人それぞれ歴史あり”だと思いますが、一方で顔騎マニアならではの共通部分もあったかと思いま...
顔面騎乗考察

顔面騎乗メディアの変遷⑨ 無料動画の是非

<前回からの続き>会員制(毎月定額料金)の動画配信ビジネスの隆盛を経て、現在では動画の無料配信サイトが数多く立ち上がりました。今まさにその全盛期の様相を呈しています。Pornhub.com、xvideos.com、xhamster.comあ...
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顔面騎乗メディアの変遷⑧ ネット動画全盛期

<前回からの続き>2000年に差しかかろうとする時期。引っ越してから一人暮らしでなくなった私は、これまでのようにフェイスシッティングビデオを気軽に購入できなくなりました。でもさしたる支障はなかったのです。なぜならこの頃にはインターネットで顔...
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顔面騎乗メディアの変遷⑦ 海外ビデオをネットで爆買い

<前回からの続き>アメリカのレスリングビデオに出会って以来、私の視線は海外に向かいます。Windows95のヒットにより、ちょうど日本でインターネットの普及が進んだタイミングだったので、ネットで海外のフェイスシッティング情報の収集に熱中して...
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顔面騎乗メディアの変遷⑥ アメリカのレスリングビデオ

<前回からの続き>時代は90年代半ばに差し掛かる頃。日本ではインターネットがまだ普及する前の時期ですが、私は仕事でコンピュータを使う機会があり、個人でもパソコンを持っていました。当時はパソコン通信全盛期で、PCを持っていればPC-VAN(N...
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顔面騎乗メディアの変遷⑤ Mビデオ販売店を冷やかす

<前回からの続き>顔面騎乗シーンを求めて個室ビデオ店オビーに入り浸り、しょっちゅうMビデオを漁っていた私。それだけでは飽き足らずMビデオを専門に販売するショップにも出入りするようになります。大阪時代は近鉄布施駅という繁華街から離れた場所に店...
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顔面騎乗メディアの変遷④ 個室ビデオ店オビーに入り浸る

<前回からの続き>女王様専門誌のグラビアが豊富に出回るようになったおかげで、それまでのイラストの顔面騎乗シーンから写真へとステップアップしたわけですが、80年代後半に入るといよいよビデオ(動画)の登場です。といっても自分でビデオデッキを買っ...
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顔面騎乗メディアの変遷③ 女王様専門誌の隆盛

<前回からの続き>1980年代までは、SM雑誌や洋モノ雑誌などに掲載されたイラストによる顔面騎乗シーンを漁るぐらいが関の山でした。その後、90年代に入ると日本国内でSM系のカラー写真集が発刊されるようになり、「スレイブ通信」、「ミストレス」...
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顔面騎乗メディアの変遷② アメリカのフェイスシットシーン

<前回からの続き>春川ナミオが日本代表とすれば、アメリカ代表というべきフェティッシュ系イラストレーターはエリック・スタントン。主に1970年~80年代に活躍した画家で、数多くのフェイスシッティング(顔面騎乗)シーンを描いています。スタントン...