グラマラスな女性との官能体験④ プレイスタート

前回からの続き

さて、いよいよ念願の顔面騎乗プレイタイム。

ホテルの部屋に入っても会話はとまらないのですが、とりあえず私から先にシャワーを済ませます。そして恵理子さんもシャワーを浴び、服を着替えて部屋に戻ってきました。

いつものことですが、初めての相手のときはプレイの導入部が若干ぎこちない感じ。メールや会話で相手のことを理解できたと思っていても、やはり実際のプレイとなると違います。

どの程度まで相手に踏み込んでいくのか、まずは間合いを計らなければなりません。いきなり相手のお尻に顔を押し付けたり、冒頭から顔に座ってもらったり、というよりも徐々に間合いを詰める方が今日は良さそうです。

また、相手の女性が顔面騎乗初体験の場合、何をどうすればよいかわからない場合が多いんです。

なので私はその場合、最初は横たわった私のお腹のあたりにまたがって座ってもらうことから始めます。これぐらいの間合いからスキンシップをスタートする方が初めての人には良いでしょう。

恵理子さんはタンクトップにジーンズ姿で、私の体をまたいでベッドの上に立ちました。そしてゆっくりと腰をおろし、私の胸のあたりにまたがって座ります。

私はいつものようにTシャツ姿で恵理子さんのボリューム感あるヒップの重みと少し硬いジーンズの感触を胸に感じました。

衣服越しのスキンシップに慣れてきたら、今度はジーンズのまま顔に座ってもらいます。彼女はひざをついて前に進み、私の顔の上に股間を運びました。

「彼氏に顔面騎乗するのは恥ずかしい」と言ってたくせに、私の顔に座るのはどうやら平気のようです。そのままお尻を私の顔にムギューっと乗っけてきました。私の顔はジーンズの固めの感触に覆われ、鼻には少しだけ甘い香りを感じます。

下着越しと違って、香りも感触もまだまだ距離を感じる顔面騎乗です。

次回へ続く

グラマラスな女性との官能体験④ プレイスタート

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